小学館フラワーの水城せとなさんがワンツーフィニッシュ。これはべつにレーベルのせいというより、作家さんの力だと思うし、読んで面白い作品は読者としてはどのレーベルだろうがどんどん増えていってほしいです。大歓迎です。なのですが、既存のBL専門といってよいレーベルにもっとがんばってほしいという気持ちもあります。
そうでなくとも、このところ、BL界は新しい変化球な作品が多いですね。でも話の筋だけ変化出してみましたみたいな、無理やり感のある作品も増えていると感じます。王道で面白い作品がもっと生まれてほしいのですが!
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