作品データベース入力の際に引っかかってしまう用語の定義について、以前も同様の質問はあったのですが再度問うてみたいのです。
ご協力をお願いします。
問1:「痛い」物語とはどういったものですか。
おそらく「切ない」と接している概念なのだろうと思うのですが、大らかなのか鈍いのか、世間的に「痛い系作家」と言われる木原音瀬さんの著作を読んでもなお、全くぴんと来ないのです。
ただし木原作品も読破したわけではないので、まだ真の意味での「痛い」作品に出会っていない可能性はあります。
問2:「王道」とはどういったものですか。
BLというジャンルもすっかり成熟して、内容がかなり細分化されてきているため、現状の「王道」が何なのか、もはやよくわかりません。
ちなみに私にとっての「王道」のイメージはえみくりさんなので、せめてこの古いイメージだけでも塗り替えたいのですが…。
それぞれ、これはと思われる作品名を挙げていただけると参考になります。
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